この利用規約(以下「本規約」)は、株式会社QUIRIO(以下「当社」)が提供する不動産写真補正サービス「-RoomBright- 不動産写真の自動補正くん」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本規約は、民法第548条の2に定める定型約款に該当します。
本サービスは、法人及び個人事業主のみを対象として提供する事業者向けサービスです。消費者(消費者契約法第2条第1項に定める消費者をいい、事業として又は事業のために契約の当事者となる場合における個人を除く個人を指します。以下同じ)による利用登録及び利用は、これを受け付けておりません。詳細は第1条及び第2条に定めます。
本サービスの利用を希望する者は、利用登録の申請に先立ち本規約の全文をご確認ください。利用登録の申請を行い、又は本サービスを利用した場合、本規約に同意したものとみなされます。
次の各項は、ユーザーにとって不利益となりうる定めです。本規約の他の部分と同様に効力を有しますが、見落としを避けるため、ここにまとめて掲げます。いずれも該当条項に詳細を定めていますので、あわせてご確認ください。
(1) 本サービスは法人及び個人事業主のみを対象とし、消費者には提供しません(第1条第2項・第2条)。
(2) 3ヶ月プラン及び年間プランは料金を一括して前払いいただき、契約期間の途中で解約された場合であっても、未経過期間分を含め返金を行いません(第4条第7項・第8項)。年間プランでは最大11か月分に相当します。
(3) 月払いプラン及び年間プランは、解約手続きを行わない限り自動的に更新され、同額が課金されます(第4条第2項)。3ヶ月プランは更新されず、3か月の経過時に、申込時に選択した月払いプラン又は年間プランへ自動的に移行し、移行先の料金が課金されます(第4条第14項)。
(4) 当社は、本サービス及び生成物について、正確性・完全性・有用性・権利の非侵害その他一切の事項を保証しません。本サービスは現状有姿で提供されます(第10条第1項)。
(5) 当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、当社は損害賠償責任を負いません。責任を負う場合であっても、賠償額は直近12か月間にお支払いいただいた利用料金の総額を上限とし、逸失利益その他の間接損害は対象外とします(第10条第2項から第4項)。
(6) 当社は、本サービスの可用性・稼働率・応答時間について、いかなる水準も保証しません(第9条第2項)。
(7) ユーザーの本規約違反により第三者との間に紛争が生じた場合、ユーザーは当社に生じた損害を補償するものとします(第22条第2項)。
(8) 当社が事業を譲渡する場合、本契約上の地位及びご登録情報を譲渡先へ承継させることをあらかじめご承諾いただきます(第25条第2項)。
(9) 紛争が生じた場合の第一審の専属的合意管轄裁判所は、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所とします(第13条第2項)。
あわせて、次の点はユーザーの利益のために定めています。
(1) 当社は、アップロードデータ及び生成物を、人工知能又は機械学習のモデルの学習には利用しません(第6条第5項)。
(2) 解約は、当社所定の画面からいつでもご自身で行えます。電話その他の方法による連絡は必要なく、当社は解約を思いとどまらせることを目的とする手続を設けません(第4条第7項)。
(3) 当社が本サービスを廃止する場合は、廃止日の30日前までにお知らせし、未経過期間分を日割りで返金します(第11条第2項)。
1. 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
2. 本サービスは、法人及び個人事業主(以下あわせて「事業者」といいます)が、その事業として又は事業のために利用することを前提として提供するものであり、消費者に対しては提供しません。ユーザーは、本サービスの利用登録の申請及び有料プランの申込みにあたり、自らが事業者であり、事業として又は事業のために本サービスを利用することを表明し、保証するものとします。したがって、ユーザーと当社との間の本サービスに関する契約(以下「本契約」)は、いずれも事業者間の契約として締結されます。
3. 当社が本サービスに関して当社ウェブサイト上に掲載する料金ページ、特定商取引法に基づく表記、よくある質問のうち取引条件に関する記載、プライバシーポリシーその他の個別規定(以下「個別規定」)は、本規約の一部を構成します。本規約の定めと個別規定の定めが異なる場合、個別規定の定めが優先して適用されます。
4. 当社とユーザーとの間で本規約と異なる内容の個別契約を書面(電磁的記録を含みます)により締結した場合には、当該個別契約の定めが本規約に優先します。ただし、当社の担当者による口頭の説明、営業資料その他書面によらない表示は、本規約を変更する効力を有しません。
5. 本規約に定めのない事項については、法令及び商慣習によるほか、当社が別途定める運用に従うものとします。
1. 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」)は、当社の定める方法によって利用登録を申請し、当社がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。
2. 登録希望者は、利用登録の申請にあたり、当社の定める登録事項(電子メールアドレス、会社名又は屋号、役職その他当社が指定する事項をいいます)を、真実、正確かつ最新の内容で届け出るものとします。登録事項に変更が生じた場合、ユーザーは遅滞なく当社所定の方法によりこれを変更するものとします。
3. 登録希望者は、利用登録の申請にあたり、当社所定の画面において、自らが法人又は個人事業主であり、本サービスを事業として又は事業のために利用すること(以下「事業者確認」)を確認するものとします。当社は、事業者確認が行われない申請を承認しません。当社は、事業者確認が行われた日時及びその内容を記録します。
4. 前項にかかわらず、当社が事業者確認を得ずに利用登録を完了させたユーザーについては、当社は、有料プランの申込みの時その他当社が適当と認める時に、あらためて事業者確認を求めることができるものとし、ユーザーがこれに応じない場合、当社は当該申込みを受け付けず、又は第21条に基づき利用を停止することができます。
5. 当社は、登録希望者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、その理由を開示することなく、登録の申請を承認しないことがあります。
(1) 事業者確認を行わない場合、又は事業者に該当しないと当社が判断した場合
(2) 虚偽の情報を届け出た場合
(3) 過去に本規約違反等により利用停止処分又は登録の抹消を受けたことがある場合
(4) 過去に当社に対する支払を怠ったことがある場合
(5) 第8条に定める反社会的勢力に該当し、又は関与していると当社が判断した場合
(6) 当社又は本サービスと競合する事業を営む者が、その事業のために利用しようとしていると当社が判断した場合
(7) 同一人が複数の登録を行っていると当社が判断した場合
(8) その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合
6. ユーザーが事業者でないことが後に判明した場合、当社は、直ちに本契約を解除し、本サービスの提供を停止することができます。この場合、当社はユーザーに生じた損害について責任を負いません。ただし、当該ユーザーが実際には消費者であったときは、消費者を保護する強行法規の適用を妨げるものではありません。
1. ユーザーは、自己の責任において、本サービスのログイン情報(電子メールアドレス、パスワード及び連携する外部アカウントの認証情報をいいます。以下「ログイン情報」)を適切に管理するものとします。
2. ユーザーは、ログイン情報を第三者に譲渡し、貸与し、共用させ、又は売買してはなりません。ただし、第16条に定めるところにより、ユーザーの役員又は従業員に使用させる場合はこの限りではありません。
3. ログイン情報を用いて行われた本サービスの利用行為は、すべて当該ログイン情報に係るユーザー自身の行為とみなします。ログイン情報の管理不十分、使用上の過誤又は第三者による使用等によって生じた損害の責任はユーザーが負うものとし、当社は責任を負いません。これにより第三者が本サービスを利用して発生した利用料金及び消費されたポイントについても、ユーザーが負担するものとします。
4. ユーザーは、ログイン情報が第三者に知られた場合、又はアカウントが第三者に利用されているおそれがある場合、直ちに当社に通知し、当社の指示に従うものとします。
5. 現時点において、当社は複数の利用者を1つの契約のもとで管理する機能を提供していません。当社は、当社の裁量により、当該機能を提供することがあります。
1. 本サービスの画像処理機能(写真補正及びAI生成機能をいいます)は、有料プランを契約したユーザーに限り利用することができます。当社は無料プランを提供しません。ユーザーは、本サービスの有料プランを利用する場合、当社が別途定め、料金ページに表示する利用料金(税込)を、当社が指定する方法(クレジットカードによる自動継続課金。決済は当社が利用する決済代行事業者を通じて行われます)により支払うものとします。当社は、現金、銀行振込その他当社が指定しない方法による支払を受け付けません。
2. 有料プランの契約期間の単位は、当社が料金ページに表示するところにより、1か月(以下「月払いプラン」)、3か月(以下「3ヶ月プラン」)又は1年(以下「年間プラン」)とします。いずれのプランにおいても、契約日に当該契約期間分の料金の全額を初回課金し、以降はユーザーが解約手続きを行わない限り、当該契約期間ごとに自動的に契約が更新され、同額が課金されます。ただし、3ヶ月プランは更新されず、第14項の定めにより、申込時に選択したプランへ移行します。更新後の料金は、更新日の時点で料金ページに表示する金額によります。
3. 料金は、契約期間の開始時における一括の前払いとします。ユーザーは、本サービスを実際に利用したか否か、及び付与されたポイントを使用したか否かにかかわらず、当該契約期間の料金の支払義務を負います。
4. 表示する利用料金には消費税及び地方消費税を含みます。消費税率が変更された場合、当社は、変更後の税率に応じて表示料金を改定することができます。
5. 当社は、改定の理由及び効力発生日を付して、あらかじめ料金ページへの掲載及び登録された電子メールアドレス宛の送信により通知したうえで、利用料金を改定することができます。通知から効力発生日までは、原則として30日以上の期間を置きます。改定は、通知において定める効力発生日以後に到来する更新日から適用され、既に前払いを受けた契約期間中の料金には影響しません。ユーザーが改定後の料金に同意しない場合、当該更新日の前日までに解約手続きを行うことにより、改定後の料金の負担を免れることができます。
6. 決済が完了しない場合、ユーザーは、支払期日の翌日から支払済みに至るまで、年14.6パーセントの割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
7. ユーザーは、マイページの「請求情報を管理」(3ヶ月プランの期間中は、マイページの「解約する」)からいつでも、電話連絡等を要することなくご自身で解約手続きを行うことができます。解約手続きの完了後も、当該契約期間の満了日(次回更新日の前日)までは引き続き本サービスをご利用いただけます。解約は次回更新日から効力を生じ、契約期間の途中で解約された場合であっても、未経過期間分を含め、既払い料金の返金、日割りその他の精算は一切行いません。中途解約に伴う違約金及び解約手数料はありません。
7の2. 前項の解約手続きについて、当社は次の各号を約束します。
(1) 解約は、ログイン後の画面から、電話、来訪その他の方法による当社への連絡を要することなく、いつでも行えるものとします。
(2) 当社は、解約を思いとどまらせることを目的として、解約手続きの過程に不要な操作、質問又は待機時間を設けません。
(3) 当社は、解約の受付を、営業日又は営業時間に限定しません。
(4) 解約手続きが完了したときは、当社は、その旨及び本サービスを利用できる期間の満了日を画面上に表示します。
8. 前項の定めは、月払いプラン、3ヶ月プラン及び年間プランのいずれにも適用されます。3ヶ月プラン及び年間プランは、契約期間分の料金をあらかじめ一括して前払いいただくものであるため、契約期間の途中で解約した場合の未経過期間分(3ヶ月プランにおいては最大2か月分、年間プランにおいては最大11か月分に相当します)についても返金は行いません。当社は、この取扱いを、申込みの最終確認画面において、契約期間及び支払額を明示したうえで、他の同意事項とは別個のチェックボックスによりユーザーの個別の確認を得た場合に限り適用します。
9. 前2項にかかわらず、当社の責めに帰すべき事由により本サービスの全部を1か月以上継続して提供できなかった場合、当社は、当該提供できなかった期間に対応する料金相当額を、ユーザーの請求により返金し、又は次回の請求から控除します。
10. 各プランには、ポイントが付与される期間(月払いプランにおいては契約期間である1か月、3ヶ月プラン及び年間プランにおいては第14項及び第15項に定める暦月の期間をいいます)ごとの付与ポイント数の上限があり、当該上限は料金ページに定めるとおりとします。ユーザーが当該期間のポイントを使い切った場合、当社は当該期間中の追加処理を制限することができるものとし、これによる追加料金は発生しません。上限を超えて利用を継続する場合、ユーザーは上位プランへの変更又は次回の更新をお待ちいただく必要があります。
11. 本サービスにおいて、各プランが契約期間ごとに付与する利用可能量の単位を「ポイント」といいます。処理を1回実行すると画像が1枚生成され、次に定めるポイントが消費されます。
(1) 写真補正(明るさ・色調等の補正) 1枚につき 1ポイント
(2) AIステージング(家具等の合成) 1枚につき 2ポイント
(3) 家具消し(室内に存在する家具、家電その他の動産の画像を除去する機能) 1枚につき 2ポイント
同一の写真について(1)と(2)又は(3)をいずれも利用した場合、消費されるポイントは合計3ポイントとなります。生成が完了しなかった場合(当社が利用する外部の画像処理エンジンから画像が返らなかった場合を含みます)、当該処理についてポイントは消費されません。
12. AIステージング及び家具消し(以下あわせて「AI生成機能」といいます)については、前項のポイントの消費に加え、次の制限を設けます。次の各号の枚数及び回数は、AI生成機能の全体で合算して計算します。
(1) 削除
(2) 契約期間ごとの実行回数を、当該プランの付与ポイント数と同数までに制限します。生成が完了しなかった回はポイントを消費しませんが、この実行回数には算入されます。
前号の実行回数の制限は、生成の失敗が繰り返された場合にも当社に外部の画像処理エンジンの利用費用が発生するため、その総量をプランの規模に応じた範囲に収める趣旨です。
13. 有料プランにおいて、契約期間の末日時点で当該期間に付与されたポイントに未使用分がある場合、当社は当該未使用分を次回の契約期間に限り繰り越して利用できるものとします。繰越分の取扱いは次のとおりです。
(1) 繰越分は、繰り越された次回の契約期間の末日までに利用されなかった場合、当該末日をもって失効します。繰越分がさらにその次の契約期間へ再度繰り越されることはありません。
(2) ポイントは、繰越分から先に消費されます。
(3) 繰り越すことができるポイントは、繰越先の契約期間におけるプランの付与ポイント数を上限とします。したがって、一の契約期間に利用できるポイントが当該プランの付与ポイント数の2倍を超えることはありません。
(4) プランを変更した場合、繰越分は変更後のプランの付与ポイント数を上限として引き継がれます。
(5) 利用契約が終了した場合(解約、決済不能による解除その他事由を問いません)、繰越分は失効します。繰越分について、返金その他の金銭による精算は行いません。
(6) 繰越分は本サービスの役務の提供を受けられる範囲を定めるものであり、金銭その他の財産的価値を有するものではありません。第三者への譲渡、換金及び本サービス外での利用はできません。
(7) 削除
14. 3ヶ月プランの取扱いは次のとおりとします。
(1) 3ヶ月プランは、第14条に定める紹介リンクを経由して登録したユーザーに限り申し込むことができます。紹介リンクを経由せずに登録したユーザーは、契約中のプランからの変更による場合を含め、3ヶ月プランを申し込むことができません。
(2) 料金は、契約日に3か月分を一括して前払いするものとします。3ヶ月プランは初回の3か月に限り提供するものであり、更新されません。
(2の2) ユーザーは、3ヶ月プランの申込時に、3か月の経過後に移行するプラン(以下「移行先プラン」といいます)として、3ヶ月プランと同一の料金区分の月払いプラン又は年間プランのいずれかを選択するものとします。3ヶ月プランの契約期間の満了時に、契約は自動的に移行先プランへ移行し、移行の日に移行先プランの料金が課金されます(年間プランを選択した場合は1年分の一括前払いとなります)。移行後の取扱いは、移行先プランの定め(第2項、第7項、第8項及び第15項を含みます)によります。移行先プランの料金は、移行の日の時点で料金ページに表示する金額によります。
(2の3) 移行先プランは、当社が別途認めた場合を除き、申込み後に変更することはできません。
(3) ポイントの付与及び繰越の単位は暦月(1か月)とし、契約開始日を起点とする各1か月をひとつの期間として取り扱います。各期間の末日時点の未使用分は翌期間に限り繰り越すことができ、翌期間内に使用されなかった繰越分は失効します。一の期間に利用できるポイントが当該プランの付与ポイント数の2倍を超えることはありません。3か月分の付与ポイントをまとめて任意の月に使用することはできません。
(4) 3ヶ月プランの契約期間中に解約手続きを行った場合、契約は3ヶ月プランの契約期間の満了をもって終了し、移行先プランへは移行しません。それまでは引き続き本サービスをご利用いただけます。契約期間の途中で解約した場合であっても、未経過期間分を含め、既払い料金の返金は行いません。
(5) 当社は、ユーザーが申込時に希望した場合に限り、移行の日の7日前を目安として、移行の予定日及び移行先プランの料金を登録された電子メールアドレス宛に通知します。この通知の有無又は不着は、移行の効力に影響しません。
15. 年間プランの取扱いは次のとおりとします。
(1) 料金は、契約日に1年分を一括して前払いするものとし、以降はユーザーが解約手続きを行わない限り、1年ごとに自動的に契約が更新され、同額が課金されます。
(2) ポイントの付与及び繰越の単位は暦月(1か月)とし、契約開始日を起点とする各1か月をひとつの期間として取り扱います。各期間の末日時点の未使用分は翌期間に限り繰り越すことができ、翌期間内に使用されなかった繰越分は失効します。一の期間に利用できるポイントが当該プランの付与ポイント数の2倍を超えることはありません。1年分の付与ポイントをまとめて任意の月に使用することはできません。契約開始日が月末である場合において、応当日のない月については、その月の末日をもって期間の区切りとします。
(3) 解約は次回更新日から適用され、それまでは引き続き本サービスをご利用いただけます。契約期間の途中で解約した場合であっても、未経過期間分を含め、既払い料金の返金は行いません。
16. ユーザーは、当社所定の方法により、契約中のプラン及び契約期間の単位を変更することができます。ただし、3ヶ月プランへの変更は、第14項第1号の定めにより、紹介リンクを経由して登録したユーザーに限ります。3ヶ月プランの契約期間中のプラン及び契約期間の単位の変更は、第14項第2号の3の定めによります。変更に伴う料金の精算(日割りによる差額の請求又は次回請求への充当を含みます)は、当社が利用する決済代行事業者の定めるところによります。契約期間の単位を短縮する変更(年間プランから月払いプランへの変更等)は、原則として現在の契約期間の満了日をもって効力を生じるものとし、当社は未経過期間分の返金を行いません。
17. クレジットカードの有効期限切れ、限度額超過その他の事由により決済が完了しない場合、当社は本サービスの利用を一時停止することができ、一定期間内に決済が完了しない場合には利用契約を解除できるものとします。この場合においても、当社は既払い料金の返金を行わず、未払いの料金についてはユーザーが引き続き支払義務を負います。
18. ユーザーは、当社に対する債務を、当社に対する債権をもって相殺することはできません。
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為(これらを誘発し、助長し、又は第三者をして行わせる行為を含みます)をしてはならないものとします。
[法令・権利]
(1) 法令又は公序良俗に違反する行為
(2) 犯罪行為に関連する行為
(3) 当社、他のユーザー又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉、信用その他の権利又は利益を侵害する行為
(4) アップロードするデータについて、第三者の権利(著作権・肖像権・意匠権等)を侵害するもの、又は第三者の許諾を得ていないものを利用する行為
(5) 他人になりすまして本サービスを利用する行為、及び第三者の物件の写真を、当該物件について正当な権原を有しないにもかかわらず処理する行為
[広告・表示]
(6) 生成物を用いて、宅地建物取引業法第32条(誇大広告等の禁止)、不当景品類及び不当表示防止法、不動産の表示に関する公正競争規約その他の関係法令又は自主規制に違反する広告その他の表示を行う行為
(7) 第7条に定める表示を行わずに生成物を第三者に向けて表示し、又は広告に使用する行為
(8) 現に居住中又は使用中の物件を、空室であるかのように表示する行為
(9) 物件の現況と異なる印象を与える目的で、本サービスの補正の強度その他の設定を意図的に用いる行為
[システム・不正利用]
(10) 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度な負荷をかける行為、又は不正にアクセスする行為
(11) 当社が明示的に許諾する場合を除き、本サービスに対して自動化された手段(スクリプト、ロボット、スクレイピング等)によりアクセスし、又は本サービスのAPIとして公開されていない経路を利用する行為
(12) 本サービス又はこれに含まれるソフトウェアの複製、改変、翻案、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングその他ソースコード又は内部の処理内容(当社がAIモデルに与える指示文を含みます)を解析し、抽出し、又は取得しようとする行為
(13) 本サービスの出力を、AIモデルその他の機械学習モデルの学習、評価又は蒸留のために利用する行為
(14) 削除
(15) ポイント、特典ポイントその他本サービス上の利用可能量を、第三者に譲渡し、貸与し、換金し、又はこれらを試みる行為
[事業上の制限]
(16) 当社の事前の書面による承諾なく、本サービス又はその出力を第三者に再販売し、再頒布し、若しくは有償で提供し、又は自己の名称のもとに第三者に提供する行為
(17) 当社と競合するサービスの開発、提供又は改善を目的として本サービスを利用する行為、及びこれらを目的として本サービスの性能、価格その他の情報を収集する行為
(18) 当社の事前の書面による承諾なく、本サービスの性能比較(ベンチマーク)の結果を公表する行為
(19) 前条第2項に反して事業者でない者に本サービスを利用させる行為
[生成物の利用]
(20) 実在の人物が識別できる画像を本サービスに送信し、又は生成物に実在の人物の容ぼうを合成する行為(本サービスは室内及び建物の写真を対象とするものであり、人物の画像の処理を目的とするものではありません)
(21) 生成物を、実在の人物の肖像権、プライバシー又はパブリシティ権を侵害する態様で利用する行為
(22) 生成物が人の手によってのみ作成されたものであると称する等、生成物の出所を偽る行為
(23) 生成物を用いて、実在しない事実を実在するかのように示し、又は人を欺くおそれのある表示を行う行為
(24) 生成物を、わいせつ、暴力的、差別的その他公序良俗に反する目的で利用する行為
[その他]
(25) 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
(26) 当社又は本サービスの信用を毀損する行為
(27) その他、当社が不適切と判断する行為
1. ユーザーが本サービスにアップロードする画像データ(以下「アップロードデータ」)の著作権その他一切の権利は、ユーザー又は正当な権利者に帰属します。当社は、画像処理サービスの提供に必要な範囲でのみ当該データを利用し、第三者への提供は行いません。取り扱いの詳細はプライバシーポリシーに定めます。
2. ユーザーは、アップロードデータについて、これを本サービスにアップロードし、当社及び当社の委託先において処理させるために必要な一切の権利及び許諾を、適法に有していることを表明し、保証します。これには、少なくとも次の各号を含みます。
(1) 写真の著作権、及び著作者人格権を行使しないことについての合意(撮影者が第三者である場合は、当該撮影者から必要な許諾を得ていること)
(2) 撮影の対象となった建物その他の施設について、その所有者又は管理者から撮影及び当該写真の利用について必要な許諾(施設管理権に基づく撮影の許諾を含みます)を得ていること
(3) 写真に人が写り込んでいる場合、当該人物から肖像の利用について必要な承諾を得ていること
(4) 写真に第三者の氏名、表札、郵便物、私物その他その者を識別しうる情報が写り込んでいる場合、その取扱いについて必要な措置を講じていること
3. ユーザーは、アップロードデータに、本サービスの提供に必要のない個人情報、営業秘密その他の秘密情報を含めないよう努めるものとします。
4. 当社は、アップロードデータの内容について、監視、審査又は事前の確認を行う義務を負いません。ただし、法令違反又は本規約違反のおそれがあると認めた場合には、当社は必要な範囲でこれを確認し、削除することができます。
5. 当社は、アップロードデータ及び生成物を、人工知能又は機械学習のモデルの開発、学習、訓練、評価又は改良のために利用しません。また、これらを当該目的で第三者に提供せず、第三者に対して当該目的での利用を許諾しません。当社は、当社が利用する外部の画像処理エンジンの提供者との間で、送信したデータが当該提供者のモデルの学習に利用されない条件により契約しています。
6. 当社は、アップロードデータ及び生成物について、本サービスをユーザーに提供するために必要な範囲を超えて、これを利用し、複製し、翻案し、公衆送信し、又は第三者に再許諾(サブライセンス)する権利を有しません。当社が自ら広告、事例紹介その他の目的でアップロードデータ又は生成物を利用しようとする場合、その都度ユーザーの個別の同意を得るものとします。
1. 本サービスは、ユーザーの判断を補助し、又は支援するための道具であり、ユーザーによる最終的な確認及び判断を介在させることを前提として提供するものです。本サービスは、ユーザーが本来行うべき写真の点検、物件の現況の確認、広告表示の適否の判断その他の業務上の注意義務を代替するものではありません。ユーザーは、生成物を用いるにあたり、その職業上又は事業上の立場に応じて通常求められる注意を、本サービスの利用の有無にかかわらず自ら払うものとします。
2. 当社は、本サービスの性能上の限界として、少なくとも次の各号を明らかにします。ユーザーは、これらを理解したうえで本サービスを利用するものとします。
(1) 本サービスは生成AIを利用するため、同一の写真及び同一の設定であっても、実行のたびに異なる結果が生成されることがあります。
(2) 元の写真に存在しない設備等が描き加えられ、又は元の写真に存在する物の形状若しくは状態が変化することがあります(第7項に詳細を定めます)。
(3) 家具消しにおいて、除去した物品の背後にあたる床、壁その他の部分は推定して描画されるため、現況と異なることがあります(第6項)。
(4) 生成物が既存の著作物その他第三者の権利を侵害しないことを、当社は確認することができません(第8項及び第12項)。
(5) 生成物に、第三者の商標、透かし(ウォーターマーク)その他の標識に類似する図形が混入することがあります(第11項)。
(6) 本サービスは、当社が利用する外部の画像処理エンジンに依存しており、処理に要する時間は当該エンジンの混雑状況等により大きく変動します(第9条)。
当社は、これらの限界を軽減するための措置(元の写真に無い開口部を作らない等の制約を画像処理の指示に組み込むこと、変更箇所の表示機能及び修正機能を提供すること等)を、開発上合理的に可能な範囲で講じています。もっとも、生成AIの性質上、これらを完全に防止することはできません。
3. 本サービスによるAI画像処理を経て生成された画像(以下「生成物」)についても、前条に定めるアップロードデータの取り扱いと同様、ユーザーは本サービスの利用目的の範囲内で生成物を自由に利用することができるものとし、当社は生成物について、本サービスの提供、維持、改善及び品質管理に必要な範囲を除き、自ら利用する権利を有しません。なお、当社は、生成物の内容が実際の物件の現況と完全に一致することを保証するものではなく、生成物を第三者への表示・広告等に利用する場合の内容の正確性については、ユーザーの責任においてご確認ください。
4. 本サービスの機能のうちAIステージング(家具、照明器具その他の調度品の画像を合成する機能)は、その性質上、実在しない物品を室内に描き加えるものです。ユーザーは、当該機能による生成物を物件の広告その他第三者への表示に利用する場合、次の各号を遵守するものとします。
(1) 当該画像が家具等を合成したものであり、描かれた家具等が現況の物件に存在しないことを、当該画像の付近に明瞭に表示すること(例:「家具・小物はイメージです」)。
(2) 宅地建物取引業法第32条(誇大広告等の禁止)、不当景品類及び不当表示防止法その他の関係法令並びに不動産の表示に関する公正競争規約に従うこと。
5. 本サービスの機能のうち家具消し(室内に存在する家具、家電その他の動産の画像を除去する機能)は、その性質上、現に存在する物品を除去し、当該物品が存在しないかのような外観の画像を生成するものです。ユーザーは、当該機能による生成物を物件の広告その他第三者への表示に利用する場合、次の各号を遵守するものとします。
(1) 現に居住中又は使用中の物件について、空室であるかのように表示しないこと。
(2) 当該画像が家具等を除去した加工画像であることを、当該画像の付近に明瞭に表示すること(例:「画像は家具等を除去した加工画像です」)。
(3) 宅地建物取引業法第32条(誇大広告等の禁止)、不当景品類及び不当表示防止法その他の関係法令並びに不動産の表示に関する公正競争規約に従うこと。
6. ユーザーは、家具消しによる生成物について、除去した物品の背後にあたる床、壁その他の部分が、当社が利用する外部の画像処理エンジンにより推定して描画されることを、あらかじめ承諾します。当該部分は現況と異なる場合があります。ユーザーは、生成物を第三者への表示・広告等に利用する前に、補正後の画像と対比して内容を確認するものとし、当該確認を怠ったことによりユーザー又は第三者に生じた損害について、当社は責任を負いません。
7. ユーザーは、AIステージングによる生成物について、元の写真に存在しない設備(スイッチプレート、コンセント、照明器具等)が描き加えられる場合があること、及び元の写真に存在する照明器具の形状又は点灯状態が変化する場合があることを、あらかじめ承諾します。当社はこれらの発生を防止するための措置を講じていますが、生成AIの性質上、完全に防止することはできません。ユーザーは、生成物を第三者への表示・広告等に利用する前に、補正後の画像と対比してこれらの有無を確認するものとし、本サービスが提供する変更箇所の表示機能及び修正機能を用いて、必要な修正を行うことができます。当該確認を怠ったことによりユーザー又は第三者に生じた損害について、当社は責任を負いません。
8. 生成AIにより生成された画像については、その著作物性及び権利の帰属に関する法的評価が確立していません。当社は、生成物が著作権法上の著作物に該当すること、及びユーザーが生成物について第三者に対抗しうる権利を取得することを保証しません。また、当社は、生成物が第三者の権利を侵害しないことを保証しません。
9. 同一又は類似のアップロードデータ及び設定に対して、当社が常に同一の生成物を出力することを保証しません。生成AIの性質上、実行のたびに結果が異なることがあります。
10. ユーザーは、生成物を第三者に向けて表示し、又は広告に使用する前に、必ずアップロード前の写真と対比して内容を確認するものとします。当社は、この確認を怠ったことにより生じた損害について責任を負いません。生成物を用いた広告その他の表示に関する法令上の責任(宅地建物取引業法上の広告主としての責任を含みます)は、ユーザーが負うものとします。
11. 生成物に、第三者の商標、透かし(ウォーターマーク)、ロゴその他の標識に類似する図形が含まれていることをユーザーが認めた場合、ユーザーは当該生成物を使用しないものとし、速やかに当社へご連絡ください。当社は、当該生成物に係るポイントの取扱いについて、個別に検討します。当社は、当該図形の混入によりユーザー又は第三者に生じた損害について、第10条に定めるところによるほか、責任を負いません。
12. 生成物について第三者から権利侵害の主張がなされた場合、当社は、ユーザーに対し、当該生成物の使用の中止その他必要な措置を求めることができるものとし、ユーザーはこれに従うものとします。ユーザーは、当該主張を知ったときは、速やかに当社へご連絡ください。当該主張に係る対応及び解決はユーザーの責任において行うものとし、第22条第2項の定めを準用します。
1. ユーザーは、自己又はその役員等が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当せず、将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。
2. ユーザーは、自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし若しくは暴力を用いる行為、風説を流布し偽計若しくは威力を用いて当社の信用を毀損し若しくは当社の業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為を行わないことを確約します。
3. 当社は、ユーザーが前2項に違反した場合、催告その他の手続を要することなく直ちに本サービスの利用契約を解除できるものとし、これによりユーザーに生じた損害について責任を負いません。この場合、当社は既払い料金の返金を行いません。
1. 当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
(1) 本サービスに係るシステムの保守点検又は更新を行う場合
(2) 地震、落雷、火災、停電、天災、感染症の流行、法令の制定改廃、公権力による命令、通信回線・クラウド基盤・外部API(画像処理エンジン等)の障害その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
(3) 当社が本サービスの提供のために利用する第三者のサービスの提供条件の変更、提供の停止又は利用の拒絶があった場合
(4) 特定のユーザーによる利用が本サービス全体の運用に支障を与えていると当社が判断した場合
(5) その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
2. 当社は、本サービスの可用性、稼働率、応答時間その他の品質について、いかなる水準も保証しません(当社はサービスレベル保証を提供していません)。本サービスの処理に要する時間は、当社が利用する外部の画像処理エンジンの混雑状況等により変動します。
3. 当社は、本条に基づく停止又は中断によりユーザー又は第三者に生じた損害について、第10条に定めるところによるほか、責任を負いません。
1. 本サービスは、AIによる画像処理の結果を保証するものではありません。当社は、本サービス及び生成物について、特定の目的への適合性、商品性、正確性、完全性、有用性、権利の非侵害性その他一切の事項について、明示又は黙示を問わず保証しません。本サービスは現状有姿(as is)で提供されます。
2. 本規約が事業者間の契約に適用されることを前提として、本サービスの利用に起因してユーザーに生じた損害について、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。
3. 前項ただし書に基づき当社が責任を負う場合であっても、当社の賠償責任は、損害発生の原因となった事由が生じた月からさかのぼる直近12か月間にユーザーが当社に現実に支払った利用料金の総額を上限とします。ただし、当該損害が当社の故意又は重大な過失に基づく場合は、この限りではありません。
4. 当社は、いかなる場合においても、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、第三者からの請求に基づく損害その他の間接損害、特別損害、派生的損害及び結果的損害について責任を負いません。ただし、当該損害が当社の故意又は重大な過失に基づく場合は、この限りではありません。
5. 当社は、次の各号に掲げる事由に起因する損害について責任を負いません。
(1) ユーザーが生成物の内容を確認せずに第三者への表示又は広告に使用したこと
(2) ユーザーが本規約第5条に違反したこと
(3) ユーザーの機器、ソフトウェア又は通信環境に起因する事由
(4) ユーザーが本サービスから取得した画像を自ら保存しなかったこと
(5) ユーザーと第三者との間で生じた紛争
6. 本条は、当社の責任を、法令上排除することができない範囲において制限するものではありません。
1. 当社は、本サービスの内容を変更し、又は機能を追加することができます。ユーザーに不利益となる変更を行う場合、当社は、あらかじめ当社ウェブサイトへの掲載又は電子メールその他当社所定の方法により通知します。
2. 当社は、本サービスの全部又は一部を廃止することができます。この場合、当社は、廃止日の30日前までにユーザーに通知するものとします。廃止日において前払いを受けている料金がある場合、当社は、廃止日以後の未経過期間に対応する料金相当額を日割りで返金します。
3. 前項の返金を除き、当社は、本条に基づく変更、追加又は廃止によりユーザーに生じた損害について責任を負いません。
1. 当社は、次のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4の規定に基づき、ユーザーと個別に合意することなく本規約を変更することができます。
(1) 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
(2) 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本規約に変更をすることがある旨の定めの有無及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
2. 前項の変更を行う場合、当社は、変更後の本規約の内容及び効力発生時期を、効力発生時期が到来するまでに、当社ウェブサイトへの掲載及び登録された電子メールアドレス宛の送信により周知します。周知から効力発生時期までは、原則として7日以上の期間を置きます。
3. 変更後の本規約の効力発生時期以後にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなします。変更後の本規約に同意しないユーザーは、効力発生時期の前日までに解約手続きを行うことができます。この場合においても、第4条第7項及び第8項の定めに従い、既払い料金の返金は行いません。
1. 本規約及び本契約の成立、効力、履行及び解釈に関しては、日本法を準拠法とします。国際物品売買契約に関する国際連合条約の適用は排除します。
2. 本サービス又は本規約に関して当社とユーザーとの間に紛争が生じた場合には、訴額に応じ、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
3ヶ月プランは、紹介リンクを経由して登録したユーザーに限りお申し込みいただけます(第4条第14項第1号)。年間プランは、紹介リンクの有無にかかわらずお申し込みいただけます。本条に定める特典ポイントは、紹介リンクを経由して登録し、かつ3ヶ月プランを契約した場合に限り付与されます。
当社は、ユーザーが本サービスを第三者に紹介するための専用リンク(以下「紹介リンク」といいます)を、当社所定の方法により提供することがあります。紹介リンクの提供を受けられるユーザーの範囲、特典の内容及び適用条件は、当社が別途定め、料金ページ及びマイページに表示します。
当社は、前項のほか、当社が個別に選定した事業者に対し、当社が発行する招待コード(以下「招待コード」といいます)を提供することがあります。招待コードは、本条及び第4条第14項第1号の適用において紹介リンクに含まれるものとし、この場合の紹介者は当社とします。招待コードは1の利用登録に限り使用でき、発行日から30日を経過した時点で失効します。招待コードを経由して登録した場合、被紹介者に対しては次項以下の定めに従い特典ポイントを付与しますが、紹介者に対する特典ポイントの付与はありません。
紹介リンクを経由して新規に登録したユーザー(以下「被紹介者」といいます)が3ヶ月プランの利用契約を締結し、当該契約に係る支払が完了して契約が有効となった時点で、当社は、被紹介者及び紹介リンクを提供したユーザー(以下「紹介者」といいます)に対し、次項に定める特典ポイントを付与します。ただし、紹介者に対する付与は、その時点において紹介者が有料プランを利用しており、かつ第4項の上限に達していない場合に限ります。紹介者に対する付与の有無は、被紹介者に対する付与に影響しません。
本条により付与されるポイント(以下「特典ポイント」といいます)は、第4条に定めるポイントとは別に付与され、その数は付与を受ける者が利用しているプランの月間付与ポイント数の20パーセント(小数点以下切捨て)とします。したがって、紹介者と被紹介者とで付与されるポイント数は異なることがあります。
紹介者が暦月(日本標準時)ごとに受け取ることのできる特典ポイントの合計は、当該紹介者が利用しているプランの月間付与ポイント数の20パーセントを上限とし、これを超える分は付与されません。超過分が翌月以降に繰り越されることはありません。
特典ポイントは、付与日から90日を経過した時点で失効します。特典ポイントは第4条に定める繰越の対象とはならず、第4条の繰越分及び当該期間の付与ポイントを消費した後に消費されます。特典ポイントは本サービスの役務の提供を受けられる範囲を定めるものであり、金銭その他の財産的価値を有するものではありません。第三者への譲渡、換金及び返金その他の金銭による精算は行いません。
次の各号のいずれかに該当する場合、当社は特典ポイントを付与せず、又は既に付与した未使用の特典ポイントを失効させることができます。
(1) 紹介者と被紹介者が同一人であるか、又は同一の法人その他の団体に属すると当社が合理的に判断した場合。当社は、電子メールアドレスのドメイン、登録された会社名又は屋号、及び決済に用いられた顧客情報の同一性により判断します。
(2) 被紹介者の利用契約について、支払の不成立又は支払の取消し(チャージバックを含みます)が生じた場合
(3) 紹介リンクの不正な取得、自動化された手段による大量の登録その他本規約に違反する行為があった場合
前号(1)の判断に誤りがあるとお考えの場合は、お問い合わせよりご連絡ください。当社が確認のうえ、必要と認めるときは特典ポイントを付与します。
既に消費された特典ポイントについては、前項による失効の対象とせず、返金その他の精算は行いません。当社は、紹介プログラムの内容を変更し、又は終了することができます。この場合、既に付与された特典ポイントの有効期限は変更されません。
1. 本サービスの利用に必要な機器、ソフトウェア、通信回線その他の環境は、ユーザーの費用と責任において用意するものとします。当社が推奨する動作環境は特定商取引法に基づく表記に記載します。
2. 当社は、推奨環境以外の環境における動作を保証しません。また、ブラウザ、オペレーティングシステムその他の第三者のソフトウェアの更新に伴い本サービスの一部が利用できなくなった場合、当社は速やかな対応に努めますが、その時期及び結果を保証しません。
1. ユーザーは、自己の役員又は従業員に本サービスを使用させることができます。この場合、ユーザーは、当該役員又は従業員に本規約を遵守させる義務を負い、その行為はすべてユーザー自身の行為とみなします。
2. ユーザーは、当社の事前の書面による承諾を得た場合に限り、自己の業務委託先に本サービスを使用させることができます。この場合も前項を準用します。
3. ユーザーは、自己が本サービスを利用して第三者(自己の顧客を含みます)に対して役務を提供する場合、当該役務の内容及び品質について自ら責任を負うものとし、当社は当該第三者に対して何らの責任も負いません。ユーザーは、当該第三者との契約において、この趣旨を明らかにするものとします。
1. 本サービスは、ユーザーのデータを長期的に保存するための保管サービスではありません。当社は、アップロードデータ及び生成物を保存する義務を負わず、当社が定める期間の経過後にこれらを削除することができます。保存期間及び保存の方法は、当社が本サービスの画面又はプライバシーポリシーにおいて示すところによります。
2. ユーザーは、生成物を自己の環境に速やかに保存するものとします。当社は、データの消失、破損又は取得不能によりユーザーに生じた損害について責任を負いません。
3. 利用契約が終了した場合、当社は、ユーザーに係るデータを削除することができます。当社は、契約終了後にデータを提供する義務を負いません。
4. 前項にかかわらず、当社は、ユーザーが解約手続きを行った場合において、契約期間の満了日までは、ユーザーが自らの操作により生成物を取得できる状態を維持します。また、第11条第2項により本サービスを廃止する場合、当社は、廃止日までの間、ユーザーが生成物を取得できる状態を維持するよう努めます。ユーザーは、これらの期間内に必要なデータを自らの環境に保存するものとします。
5. 当社は、ユーザーから当社が保有する当該ユーザーに係るデータの提供を求められた場合、技術的に可能かつ合理的な範囲でこれに応じるよう努めます。この場合、当社は、実費相当額の負担を求めることがあります。
1. 本サービス並びに本サービスを構成するソフトウェア、プログラム、当社がAIモデルに与える指示文、画面デザイン、文章、画像、商標及びロゴに関する著作権その他一切の知的財産権は、当社又は当社に利用を許諾した第三者に帰属します。
2. 当社は、ユーザーに対し、本規約に従って本サービスを利用する範囲に限り、譲渡不能かつ非独占的な使用権を許諾します。本規約は、当社の知的財産権をユーザーに移転するものではありません。
3. ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、当社の商標、ロゴその他の標識を使用してはなりません。ただし、ユーザーが自己の取引先に対し本サービスを利用している事実を説明するために必要な範囲で、正確に表示する場合はこの限りではありません。
4. ユーザーが当社に対して本サービスに関する意見、要望、改善提案その他のフィードバックを提供した場合、当社は、これを無償かつ無期限に、地域の制限なく、本サービスその他の当社の事業のために自由に利用することができます。ユーザーは、当該利用について、いかなる対価も請求しません。
1. ユーザー及び当社は、本サービスに関連して相手方から開示を受けた情報のうち、開示の際に秘密である旨が明示された情報、及びその性質上秘密として取り扱われるべきことが明らかな情報(以下「秘密情報」)を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示し、又は本サービスの利用若しくは提供以外の目的に使用してはなりません。
2. 次の各号に該当する情報は、秘密情報に含まれません。
(1) 開示の時点で既に公知であった情報
(2) 開示後、自己の責めによらず公知となった情報
(3) 開示の時点で既に適法に保有していた情報
(4) 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に取得した情報
(5) 秘密情報によることなく独自に開発した情報
3. 法令、裁判所又は行政機関の要求により秘密情報の開示を求められた場合、開示当事者は、必要最小限の範囲でこれを開示することができます。この場合、可能な限り事前に相手方に通知するものとします。
4. 本条の義務は、利用契約の終了後3年間存続します。
1. 当社は、本サービスの提供、品質の維持、不正利用の防止、料金の計算及び本規約違反の調査のために、ユーザーの利用状況(処理の実行日時、消費ポイント、エラーの発生状況、アクセス元の情報等)を記録し、これを利用することができます。
2. 当社は、当社が定める期間、前項の記録を保存します。当社は、当該記録を、個人を識別できない形に加工したうえで、本サービスの改善及び統計の作成のために利用することができます。
3. 個人情報の取扱いについては、プライバシーポリシーに定めるところによります。
1. 当社は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知又は催告を要することなく、本サービスの利用を一時停止し、投稿されたデータを削除し、又は利用登録を抹消して本契約を解除することができます。
(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2) 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
(3) 事業者確認の内容が事実に反することが判明した場合
(4) 料金の支払を遅滞し、又は決済が完了しない状態が当社の定める期間継続した場合
(5) 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始その他これらに類する手続の開始の申立てがあった場合
(6) 差押え、仮差押え、仮処分、強制執行若しくは競売の申立て、又は公租公課の滞納処分を受けた場合
(7) 手形又は小切手が不渡りとなった場合
(8) 解散、事業の全部若しくは重要な一部の譲渡の決議を行った場合
(9) 第8条に定める反社会的勢力に該当することが判明した場合
(10) 12か月以上にわたり本サービスの利用がなく、当社からの連絡に応答がない場合
(11) その他、当社が本サービスの利用の継続を適当でないと判断した場合
2. 前項に基づく措置により、ユーザーは当社に対する一切の債務について期限の利益を失い、直ちに当社に支払うものとします。
3. 当社は、緊急やむを得ない場合を除き、第1項に基づく措置をとる前に、その旨及び理由をユーザーに通知するよう努めます。また、措置をとった後は、遅滞なくその旨及び理由を通知します。ただし、法令上の制約がある場合又は通知により調査の実効性が失われる場合は、この限りではありません。
4. 第1項に基づく措置に異議があるユーザーは、お問い合わせより当社にその旨を申し出ることができます。当社は、申出の内容を確認し、合理的な期間内に結果を回答します。当社が措置に理由がなかったと認めたときは、速やかに措置を解除します。
5. 当社は、第1項に基づく措置によりユーザーに生じた損害について責任を負わず、既払い料金の返金を行いません。ただし、当社が前項により措置に理由がなかったと認めた場合において、当該措置により本サービスを利用できなかった期間があるときは、当該期間に対応する料金相当額を返金し、又は次回の請求から控除します。
6. ユーザーは、当社所定の方法により、いつでも退会し、利用登録を抹消することができます。退会した場合においても、第4条第7項及び第8項の定めに従い、既払い料金の返金は行いません。
1. ユーザーは、当社に対し、次の各号を表明し、保証します。
(1) 自らが事業者であり、本サービスを事業として又は事業のために利用すること
(2) 本契約を締結し、履行するために必要な権限を有すること。ユーザーが法人その他の団体である場合、利用登録の申請を行う者が当該法人等を代表し、又は代理する権限を有すること
(3) アップロードデータについて第6条第2項に定める権利を適法に有すること
(4) 本サービスの利用が、ユーザーに適用される法令及び業界の自主規制に違反しないこと
2. ユーザーの本規約違反又は前項の表明保証違反に起因して、第三者から当社に対して請求、異議、訴訟その他の紛争が提起された場合、ユーザーは、自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、当社に生じた損害(合理的な弁護士費用を含みます)を補償するものとします。
3. 当社は、前項の紛争が生じた場合、遅滞なくユーザーに通知します。ユーザーは、当社の求めに応じ、当該紛争の解決に必要な協力を行うものとします。当社は、ユーザーに対し、あらかじめ協議することなく当該紛争について和解し、又は請求を認諾しません。
4. 本サービス自体が第三者の知的財産権を侵害することを理由として、第三者からユーザーに対して請求がなされた場合、当社は、自己の費用と責任においてこれを解決するよう努めるものとします。この場合における当社の責任については、第10条の定めを適用します。
天災地変、戦争、内乱、テロ、感染症の流行、法令の制定改廃、公権力による命令又は処分、争議行為、輸送機関の事故、電気通信設備・クラウド基盤・電力の障害その他当事者の合理的な支配の及ばない事由により本契約上の債務の履行が遅滞し、又は不能となった場合、当該当事者は、その責任を負いません。ただし、金銭債務の履行についてはこの限りではありません。
1. 当社からユーザーへの通知又は連絡は、登録された電子メールアドレス宛の送信、本サービス上の表示又は当社ウェブサイトへの掲載により行います。
2. 電子メールによる通知は、当社が送信した時点で、当社ウェブサイトへの掲載による通知は、掲載した時点で、それぞれユーザーに到達したものとみなします。登録された電子メールアドレスの誤り又は変更の届出を怠ったことにより通知が到達しなかった場合も、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
3. ユーザーから当社への連絡は、お問い合わせフォームその他当社所定の方法により行うものとします。
1. ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位又は本規約に基づく権利義務の全部若しくは一部を、第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供してはなりません。
2. 当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡し、又は会社分割その他の組織再編により承継させる場合、当社は、当該事業譲渡等に伴い、本契約上の地位、本規約に基づく権利義務及びユーザーの登録事項その他の情報を当該譲渡等の相手方に承継させることができるものとし、ユーザーはこれをあらかじめ承諾します。
本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの部分及び一部が無効又は執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有します。当社及びユーザーは、当該無効又は執行不能とされた条項又は部分の趣旨に沿う範囲で、これを有効かつ執行可能とするために必要な修正を行い、修正された条項の法的効力及び拘束力が確保されるように努めます。
利用契約が終了した場合においても、第4条(未払料金及び返金の不実施に関する部分に限ります)、第5条、第6条、第7条、第10条、第13条、第17条第4項及び第5項、第18条、第19条、第20条、第21条第2項、第3項及び第5項、第22条、第25条、第26条、本条、第28条並びに第30条は、なお効力を有します。
1. 本規約及び個別規定は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の完全な合意を構成し、本規約の締結前に当事者間で行われた口頭又は書面による一切の合意、表明及び了解に優先します。
2. 本規約の原文は日本語とします。本規約の翻訳が作成された場合であっても、日本語版と翻訳との間に相違があるときは、日本語版が優先します。
本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、当社及びユーザーは、信義誠実の原則に従って協議し、円満な解決を図るものとします。
1. 本サービスは、日本国内における事業活動での利用を前提として提供するものであり、当社は、日本国以外の国又は地域の法令への適合性について、いかなる保証も行いません。
2. ユーザーが生成物を日本国外において表示し、広告に使用し、又は日本国外の者に提供する場合、当該国又は地域の法令の遵守は、ユーザーの責任において行うものとします。これには、次の各号に例示する義務を含みます。
(1) 人工知能により生成され、又は改変された画像である旨の表示その他の透明性に関する義務(欧州連合の人工知能に関する規則(いわゆるEU AI法)第50条に基づく表示義務を含みます)
(2) 広告その他の表示に関する規制
(3) 個人データの取扱いに関する規制
3. 当社は、生成物に対して、人工知能により生成された旨を示す機械可読な標識を付与していません。前項の義務を負う地域において生成物を利用する場合、ユーザーは、自らの責任において必要な表示又は標識の付与を行うものとします。
4. 日本国内における利用においても、当社は、生成物を第三者への表示又は広告に用いる場合に、加工された画像である旨を表示することを推奨します(第7条第4項及び第5項に定める場合は、表示していただく必要があります)。
1. 本サービスに関するお問い合わせ、ご要望及び苦情は、お問い合わせフォーム又は特定商取引法に基づく表記に記載する電子メールアドレス宛にお申し出ください。
2. 当社は、お申し出の内容を確認し、原則として2営業日以内に最初の応答を行います。調査に時間を要する場合は、その旨と見込みの期間をお知らせします。
3. 当社は、お申し出の内容及び対応の経緯を記録し、本サービスの改善に役立てます。
制定日: 2026年7月6日
版: v2.1(2026年10月31日施行)
改定履歴:
v2.1 — 無料プランの提供を2026年10月30日をもって終了し、本サービスの画像処理機能を有料プランの契約者に限ることに伴う改定。第4条第1項の冒頭に、画像処理機能は有料プランを契約したユーザーに限り利用できること及び当社が無料プランを提供しないことを追加。第4条第12項第1号(無料プランの生成枚数及び仕上がりの種類の制限)を削除し、同項第2号から無料プランの実行回数の定めを削除。第4条第13項第7号(無料プランの繰越)、第2条第5項第7号の括弧書き及び第5条第14号(無料プランの利用枠の重複取得に関する定め)を削除。経過措置として、無料プランで登録したアカウント及び登録情報は引き続き保持され、有料プランを申し込むことにより利用を再開できることとした。また、補正・生成した画像の履歴はユーザーの端末(ブラウザ)内に保存されるものであり、2026年10月31日以後は有料プランを申し込むまで編集画面から取得できないため、改定の周知において2026年10月30日までに必要な画像を保存するよう案内した。
v2.0.1 — 3ヶ月プラン及び紹介プログラムに関する改定。第4条第14項を改め、3ヶ月プランを初回の3か月に限り提供し更新しないこととし、申込時に3か月の経過後に移行するプラン(同一の料金区分の月払いプラン又は年間プラン)を選択して3ヶ月プランの契約期間の満了時に自動的に移行し移行の日に移行先プランの料金を課金すること、移行先プランは申込み後に変更できないこと、3ヶ月プランの契約期間中に解約した場合は移行せずに契約が終了すること、及び申込時に希望した場合に限り移行の7日前を目安に通知することを定めた。これに伴い、重要な条項のご確認(3)、第4条第2項、第7項(3ヶ月プランの期間中の解約の画面)及び第16項を改めた。第14条に、当社が個別に選定した事業者に対し招待コード(1の利用登録に限り使用でき、発行日から30日で失効)を提供することがあること、招待コードは紹介リンクに含まれ紹介者は当社とすること、及び招待コードによる登録では紹介者への特典ポイントの付与がないことを新設。改定時点で3ヶ月プランの契約者はいない。
v2.0(2026年10月1日施行) — 本サービスを法人及び個人事業主のみを対象とする事業者向けサービスとして提供することを明確化する全面改定。前文及び第1条に、本サービスが消費者に対しては提供されないこと、本契約が事業者間の契約として締結されること、並びに料金ページ・特定商取引法に基づく表記・プライバシーポリシー等の個別規定が本規約の一部を構成し個別規定が優先することを新設。第2条に、利用登録の申請にあたり自らが法人又は個人事業主であり事業として又は事業のために利用することを確認する手続(事業者確認)並びに当社がその日時及び内容を記録すること、事業者確認を経ずに登録が完了した利用者に対し有料プランの申込時に改めて確認を求めること、登録を承認しない事由の拡充、及び事業者でないことが判明した場合の解除を新設。第3条にログイン情報の貸与・共用の禁止及び第三者による利用の効果を追加。第4条に、契約期間の単位を1か月・3か月・1年とすること、料金が契約期間の開始時における一括前払いであること、消費税の取扱い、料金改定の手続と既払分への不遡及、遅延損害金(年14.6パーセント)、中途解約における未経過期間分の返金を行わないこと及びその適用にあたり最終確認画面で個別の確認を得ること、当社の責めに帰すべき1か月以上の全部不提供の場合の返金、年間プランの新設(1年分一括前払い・ポイントの付与及び繰越の単位は暦月・中途解約時の返金なし)、プラン変更の取扱い、及び相殺の禁止を新設。あわせて3ヶ月プランを紹介リンクを経由して登録したユーザーに限る定めを第14項第1号として明記し(v1.4からの取扱いを継続)、契約中のプランからの変更による申込みも同様に制限されることを第16項に明記。第5条の禁止事項を、法令・権利、広告・表示、システム・不正利用、事業上の制限の4分類に整理して大幅に拡充(自動化手段によるアクセス、リバースエンジニアリング、出力の機械学習への利用、無料枠の重複取得、再販売、競合目的の利用、ベンチマークの公表等を追加)。第6条にアップロードデータに関する表明保証を新設。第7条に、生成AIによる生成物の著作物性及び権利帰属を保証しないこと、出力の再現性を保証しないこと、並びに第三者への表示前の確認義務を新設。第8条の反社会的勢力の定義及び不当要求行為の禁止を拡充。第9条にサービスレベルを保証しない旨を明記。第10条を、現状有姿での提供、間接損害・特別損害等の除外、免責事由の列挙を含む形に拡充。第11条に、サービス廃止時の30日前予告及び未経過期間分の日割返金を新設。第12条を民法第548条の4に対応する定型約款の変更条項として整備し、7日以上の周知期間を明記。第13条の専属的合意管轄を東京地方裁判所又は東京簡易裁判所と特定。第14条に、3ヶ月プランが紹介リンクを経由して登録したユーザーに限り申し込めること、年間プランは紹介リンクの有無にかかわらず申し込めること、特典は紹介リンク経由かつ3ヶ月プランの契約に限られることを明記。第15条(利用環境)、第16条(役員・従業員及び第三者による利用)、第17条(データの保存及びバックアップ)、第18条(知的財産権)、第19条(秘密保持)、第20条(利用状況の記録)、第21条(利用の停止及び登録の抹消)、第22条(表明及び保証並びに補償)、第23条(不可抗力)、第24条(通知・連絡)、第25条(権利義務の譲渡等)、第26条(分離可能性)、第27条(存続条項)、第28条(完全合意及び言語)、第29条(協議)を新設。
あわせて、SaaS・AIサービス・クリエイティブツールに関して現に生じている紛争及び苦情の類型、並びに公表されている指針(経済産業省「AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き」令和8年4月、総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン」第1.1版、文化庁「AIと著作権に関する考え方について」)を踏まえ、次の定めを追加した。前文の次に「重要な条項のご確認」を新設し、ユーザーにとって不利益となりうる条項を冒頭に一覧として掲げることとした(民法第548条の2第2項は事業者間の取引にも適用されるため、不利益条項が見落とされたまま合意されたと評価されることを避ける趣旨)。第4条に、料金改定の通知に改定の理由を付し効力発生日まで30日以上の期間を置くこと、及び解約手続きについての約束(ログイン後の画面のみで完結すること、解約を思いとどまらせることを目的とする操作・質問・待機時間を設けないこと、営業時間に限定しないこと、完了時に利用可能期間の満了日を表示すること)を新設。第5条に生成物の利用に関する禁止事項(実在の人物の画像の送信及び合成、肖像権・プライバシー・パブリシティ権を侵害する利用、生成物の出所を偽る行為等)を新設。第6条の表明保証に施設管理権に基づく撮影の許諾、写り込んだ人物の承諾及び第三者を識別しうる情報の取扱いを明記し、当社がアップロードデータ及び生成物を人工知能又は機械学習のモデルの学習に利用しないこと、並びにこれらを第三者に再許諾(サブライセンス)する権利を有しないことを新設。第7条を「生成物の取扱い及び本サービスの性能上の限界」と改め、本サービスがユーザーの判断を補助・支援する道具であり最終的な確認及び判断を介在させることを前提とすること、性能上の限界の列挙、第三者の標識(ウォーターマーク等)が混入した場合の取扱い、及び第三者から権利侵害の主張がなされた場合の対応を新設。第17条に、解約後及びサービス廃止までの間、生成物を取得できる状態を維持すること等を新設。第21条に、利用停止等の措置に係る事前・事後の通知及び異議の申出、並びに理由のない措置による不稼働期間の返金を新設。第22条に、法人を代表・代理する権限に関する表明保証、当社が協議なく和解しないこと、及び本サービス自体が第三者の権利を侵害する場合の当社の対応を新設。第30条(日本国外での利用)を新設し、本サービスが日本国内での利用を前提とすること、日本国外で生成物を利用する場合の表示義務(欧州連合のAI法第50条に基づく表示義務を含む)がユーザーの責任であること、及び当社が生成物に機械可読な標識を付与していないことを明記。第31条(お問い合わせ及び苦情の処理)を新設し、申出の窓口及び原則2営業日以内に最初の応答を行うことを定めた。
v1.4 — 3か月を契約期間の単位とするプラン(3ヶ月プラン)の提供に伴い、第4条に、料金を3か月分一括して前払いすること、ポイントの付与及び繰越の単位は暦月とすること、契約期間の途中で解約しても未経過期間分を含め返金を行わないこと、及び当該プランが紹介リンク経由の登録者に限られることの定めを新設。第14条(紹介プログラム)を新設し、紹介リンク、特典ポイントの付与時期(支払完了・契約有効化の時点)、付与数(付与を受ける者のプランの月間付与ポイント数の20パーセント)、紹介者が暦月に受け取れる合計の上限、有効期限(付与日から90日)、消費の順序、譲渡・換金・返金の禁止、並びに同一法人内の紹介・支払不成立・不正行為の場合の不付与及び失効に関する定めを新設。
v1.3 — 家具消し機能の提供に伴い、第4条に当該機能の消費ポイント(1枚につき2ポイント)を追加し、無料プランの枚数・実行回数の制限がAIステージングと家具消しの合算で計算される旨を明記。第7条に、家具消しによる生成物を広告等に利用する場合の遵守事項(居住中・使用中の物件を空室であるかのように表示しないこと、加工画像である旨の表示、関係法令の遵守)及び除去部分が推定して描画される旨の定めを新設。
v1.2 — AIステージング機能の提供に伴い、利用可能量の単位を「ポイント」と定義し、第4条に機能別の消費ポイント(写真補正1ポイント・AIステージング2ポイント)及びAIステージングの利用制限(無料プランは月3枚・3種類・実行6回まで)の定めを、第7条に合成画像の広告利用時の表示義務及び生成物の変化に関する定めを新設。
v1.1 — 第4条に有料プランの未使用分の繰越(次回契約期間限り・解約時失効)に関する定めを新設。